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 鶴間公園って? 

 

【ごあいさつ】

 

とめ 「こんにちは、とめです。」
かれん 「こんにちは!かれんだよー!」
とめ 「今日はかれんちゃんと一緒に鶴間公園の紹介をします」
かれん 「とめとめと一緒に紹介するよー!」
とめ 「なお、本人とご両親の許可はとってあります」
かれん 「何の話?」
とめ 「大人の事情です」
かれん 「ふーん、大変だねぇ」

 

 

【鶴間公園ってどんなとこ?】
とめ 「かれんちゃん、鶴間公園ってどんな所だい?」
かれん 「かれん達がインラインスケートで遊ぶとこ!」
とめ 「そうだね、鶴間公園はとても大きな公園で、芝生のグラウンドや野球場、テニスコートなどがあるんだ」
かれん 「木もいっぱい生えてるのー」
とめ 「そんな公園の中に幅10m×長さ300mのコンクリートで舗装されたがあって、そこでみんな滑ってるんだよね」
かれん 「きれいな道路だから滑りやすいよー」

 

とめ 「でもインラインスケート以外にもテニスや一輪車で遊んでる人もいるから、邪魔にならないように滑ろうね」
かれん 「はーい!でも何でこんな道があるの?」
とめ 「う〜ん、よく分からないんだけど、地下に大きな水道管が埋まってるらしいんだ」
かれん 「水道管?」
とめ 「詳しくは弟ヤハチさんのホームページを見てみるといいよ」
かれん 「わぁ!他力本願だね!」
とめ 「か、かれんちゃん?!」

 

 

【どこにあるの?】
かれん 「ねぇとめとめ、鶴間公園ってどこにあるの?」
とめ 「東京の町田市だよ」
かれん 「東京なの?」
とめ 「うん、でも東京といっても南の外れだから横浜からも近いんだ」
かれん 「そっか、とめとめも横浜から来てるよね」
とめ 「保土ヶ谷バイパスを使えば車で30分で着くからね」
かれん 「電車でも来れるの?」
とめ 「もちろん、田園都市線の南町田駅から歩いて5分だよ」
かれん 「わぁ、近いね」

 

とめ 「駅前にはグランベリーモールというおしゃれなショッピングモールがあるから、帰りに寄ってみるのもいいね」
かれん 「インラインに興味ない彼女や奥さまを連れてきて、自分が滑ってる間にお買い物させておく、ってのも手だね」
とめ 「そ、そうだね。できれば一緒に滑りたいけど」
かれん 「無理強いすると嫌われるよ」
とめ 「か、かれんちゃん?!」

 

 

 

【駐車場は?】
かれん 「車はどこに停められるの?」
とめ 「公園のすぐ隣に公園専用の無料駐車場があって、100台以上も駐車できるんだ」
かれん 「わぁ、便利だねー」

とめ 「でも天気がいい日は公園に来る人が多いから、満車で入れない場合もあるんだよ」
かれん 「そういう時はどうするの?」
とめ 「駐車場の前に路駐して、しばらく滑りながら様子を見て、駐車場が空いたら車を入れるといいよ」
かれん 「何時まで駐車できるの?」
とめ 「17時30分に駐車場が閉まっちゃうんだ。夏休み期間中は19時30分まで延長されるけどね」
かれん 「じゃ、みんな17時30分に帰っちゃうの?」
とめ 「冬は真っ暗になる時間だから帰る人が多いね。でも夏は明るいから車を駐車場から出して、また滑る人もいるんだよ」
かれん 「駐車場が閉められたら車は出られないの?」
とめ 「出入り口に鍵付きのチェーンが掛けられるんだ。でも公園の管理人さんに言えば出してもらえるみたいだよ」
かれん 「あー、たまに車を出そうとしたら出口が閉まってて慌てる人いるよね」 くすっ
とめ 「か、かれんちゃん?!」

  

  

【どんなことをやってるの?】
とめ 「さてかれんちゃん、インラインスケートといっても色々ジャンルがあるけど、鶴間のみんながやってるのはなんだっけ?」
かれん 「あのねー、パイロン並べてスラロームするのー」
とめ 「そうだね、1.5m間隔で並べた16個のパイロンの間を色々なスタイルで滑りぬけるのがトリックスラロームさ」
かれん 「かっこいいよねー」

 

とめ 「もちろん無理にスラロームをしなくても、ただ滑るだけでも楽しいよ」
かれん 「マイキーママ達はちょっと滑ったら一杯おしゃべりしてー、の繰り返しだよね」
とめ 「うん、イドバターズだからね。かれんちゃんは真似しちゃダメだよ」
かれん 「はーい、若いから大丈夫だよー」

とめ 「他にもclutchさんとハリガネさんが共同で買ったレールを使って、アグレッシブをやる人もいるね」
かれん 「マイキー達もたまにやってるよね」
とめ 「うん、僕もやらしてもらう時があるよ」
かれん 「じゃclutchさん達に金払えよ」
とめ 「・・・すいません」

  

かれん 「あとねぇ、プチシティランもするのー」
とめ 「公園のすぐ隣の川沿いにサイクリングコースがあって、たまにみんなで滑りに行く時もあるね。駒沢公園の外周みたいなもんかな?シティランの練習にはちょうどいいね」
かれん 「いいから金払えよ」
とめ 「はうあ!」
かれん 「あはは、ジョークだよー」

  

 

 

【いつ誰が滑ってるの?】
とめ 「かれんちゃん、鶴間公園ではどんな人が滑ってるかな?」
かれん 「うーん、家族連れが多いよね」
とめ 「そうだね、子供が多いからいつも賑やかだね」
かれん 「clutchさんとかぽぽさんとかも来るよ」
とめ 「社会人や学生、3歳の子からお爺ちゃんまで、いろんな人が集まるね。インラインは年齢に関係なく楽しめるからいいね」
かれん 「最初にシューズさえ買っちゃえば、後はお金もかからないしね!」
とめ 「うん、それにしても最近ほんとに人が増えたよ。多い日は30人くらい集まるんだよ。去年なんか中年のおっさん5人くらいで滑ってたのになぁ」
かれん 「うわー、きっついねー」
とめ 「・・・」

  

かれん 「まぁまぁ。なんでこんなに集まったの?」
とめ 「たまたま鶴間で滑ってた人を誘ったり、ホームページを見て興味を持ってくれた人が集まってこんなに増えたんだよ」
かれん 「でも団体とかサークルじゃないんだよね?」
とめ 「うん、ただインラインスケート好きが集まってるだけだよ。だから自分が好きな時に好きな事して楽しめばいいんだ。もちろんマナーを守るのは当然だけどね」
かれん 「初心者でも平気?」
とめ 「もちろん、初めてでも『一緒に滑りたいんですけど』と言ってくれれば大歓迎さ。みんな親切だから聞けば何でも教えてくれるよ」
かれん 「みんなはいつ来るの?」
とめ 「人それぞれだけど土日や祝日の14時くらいから集まり始めるね。土曜日はちょっと人が少ないかな?平日はさすがに誰もいないね」
かれん 「やっぱり大勢で滑った方が楽しいよね」
とめ 「うん、行く前に掲示板を見れば誰が来るか分かるよ。でも最近書かないで来る人多いんだよなぁ」
かれん 「書いてくれたほうがいい?」
とめ 「強制はしたくないけど、できれば一言『今日行きます』って書いてほしいなぁ。やっぱり人がいっぱい集まるって分かると行く気がでるし」

 

 

【コンビニとかトイレは?】
かれん 「あ、飲み物持ってくるの忘れちゃったよー。コンビニって近くにあったっけ?」
とめ 「ちょっと遠いけど2ヶ所あるよ。南町田駅のグランベリーモール側にあるampmと、反対側にあるデイリーストアだね」

かれん 「どっちが近いの?」
とめ 「同じくらいだよ、ちょっときつい坂があるけどインラインで滑っていけば5分くらいかな」
かれん 「滑って行くの?」
とめ 「うん、滑った方が早いし楽だよ。歩くと10分くらいかな?でもデイリーは靴に履き替えないと入れてくれないんだ」
かれん 「ampmは?」
とめ 「インラインを履いたままでも大丈夫だよ」
かれん 「へぇ、珍しいね」
とめ 「近所のハリガネさんが常連だからね。『店員が文句言ってきたら俺に言え』って言ってたよ」
かれん 「ジャイアンみたいだね。でも坂があると怖いなぁ」
とめ 「ちょっと急だし路面も悪いから初心者には厳しいかな」
かれん 「飲み物買うだけだから自販機でもいいんだけどなぁ」
とめ 「それなら公園横の車道沿いを滑って行くと大きな交差点があるから、そこに自販機があるよ」
かれん 「コジマとかファミレスがある交差点?」
とめ 「そうそう、自販機はファミレスの前だよ。コンビニと距離は同じくらいだけど、ゆるい坂だから初心者でも行けると思うよ」
かれん 「わかったよ。でも先にトイレに行ってくる、どこだっけ?」
とめ 「滑走場所の横の林の奥にキレイなトイレがあるよ。でも駐車場と一緒で17時30分に入口のシャッターが閉まるからね」

かれん 「え〜、閉まっちゃったらどうするの?」
とめ 「グランドの横にいつでも使える小さなトイレがあるけど、ちょっと汚いから女性にはお勧めできないね」
かれん 「わかった!ちょっと行ってくるー」
とめ 「インラインじゃ行けないから靴に履き替えていくんだよ」
かれん 「はーい!」

 

 

 

【雨の日は?】
かれん 「あ、雨だ!路面がびしょびしょだよー」
とめ 「小雨なら並木が防いでくれるけど、本降りだと無理だねぇ」
かれん 「じゃ今日はお休み?もっと滑りたいよー」
とめ 「はっはっはっ、パパに似てジャンキーだなぁ」
かれん 「一緒にするな」
とめ 「・・・さて、雨の日はどこの公園も滑れない。じゃどうする?」
かれん 「もしかして雨でも滑れる所があるの?」
とめ 「あるよ、青葉IC下がね」
かれん 「青葉インター?」
とめ 「そう、東名高速の青葉IC料金所の下なら、雨の日でも高速道路が屋根になって濡れないんだ」

 

かれん 「へぇ、広場なの?」
とめ 「いや普通の歩道だけど、道幅が広くて通行人もほとんどいないから十分滑れるよ」
かれん 「じゃ場所使いたい放題なんだ」
とめ 「車道を挟んで反対側にはスケボーをする人たちがいるね。あとたまに少年野球チームが雨の日に練習に来るくらいかな?」
かれん 「場所の取り合いにならないの?」
とめ 「特に交流はないけど、それぞれテリトリーみたいなのが決まってるから大丈夫だよ」
かれん 「そっかー」
とめ 「さらに街灯があるから日が暮れても滑れるんだ」

  

かれん 「ふーん、もしかして鶴間公園よりいいんじゃない?なんで雨の日しか滑らないの?」
とめ 「欠点がいくつかあるんだ。一つはかなり路面が粗いこと」
かれん 「デコボコしてるの?」
とめ 「うん、僕は貧弱だからすぐ足が痛くなっちゃうんだ。スラロームしてても引っかかる感じがするし。まぁ本当はどんな路面でも滑れるようになった方がいいんだけどね」
かれん 「う〜ん、子供や女性には向いてないね」
とめ 「あと近くにトイレや店がないんだ」
かれん 「トイレ遠いの?」
とめ 「滑って5分くらいの所に管理事務所のトイレがあるけど、雨が降ってると滑れないしね」
かれん 「そっか、いいとこばっかじゃないんだね」
とめ 「まぁ雨でも滑れるんだから贅沢は言えないけど、僕は青葉はいまいち好きじゃないなぁ」
かれん 「貧弱貧弱〜」
とめ 「うり〜」

 

 

【鶴間公園のいい所と悪い所】
とめ 「さて、最後に鶴間公園のいい所と悪い所を探してみよう」
かれん 「はーい」
とめ 「まずはいい所から。かれんちゃん何があるかな?」
かれん 「お、俺かよ!?」
とめ 「なんで三村やねん」
かれん 「ジョークジョーク。うんとねぇ、駐車場が近いしタダ!」
とめ 「うんうん、それから?」
かれん 「駅から近い!」
とめ 「うんうん」
かれん 「路面が滑りやすい!」
とめ 「うんうん」
かれん 「並木があるから夏の日差しをさえぎってくれる!」
とめ 「うんうん」
かれん 「お前は『うんうん星人』か」
とめ 「・・・」
かれん 「ジョークだってば。あとはファミリーが多い!」
とめ 「うんう・・・そ、そうだね、初めての人でも来やすいね、じゃ欠点は?」
かれん 「えーと、雨に弱い!」
とめ 「そうそう、並木があだになって日が当たらないから、路面が乾きにくいね。前日に雨が降っちゃうと次の日は滑れないんだ」
かれん 「あとねぇ秋になると落ち葉がすごいの」
とめ 「これも並木の欠点だね。秋はホウキで落ち葉を掃除するとこから始めるんだ。ホウキは公園の管理事務所のを借りれるよ」
かれん 「無断でね」
とめ 「う・・・でも管理人さんに会ったら『ホウキ借りまーす』って言えば、快く『どうぞー』って言ってくれるもん」
かれん 「『もん』とか言うな」
とめ 「・・・」

 

かれん 「はい、続き続き。あとは通行人が多いね」
とめ 「公園で遊ぶ人もいるけど、日曜日は公園近くにあるグランベリーモールの臨時駐車場が開放されるから、公園を通ってグランベリーに行く人がとても多いね」
かれん 「だから人が通る分は空けて滑ってるよね」
とめ 「うん、そこはしっかりマナーを守ろうね」
かれん 「はーい、でもスラロームをしてるとこを通行人が『凄いねー』って見てくれると嬉しいよね」
とめ 「そうそう、人が全然通らない公園は練習しやすいけど、ギャラリーがいないと寂しいもんだよ」
かれん 「持ちつ持たれつだね!」
とめ 「ちょっと違う・・・」

 

かれん 「あと、街灯がないから暗くなると滑れないよね」
とめ 「うん、だから日が暮れたら解散だね。昔はclutchさんやハリガネさんは日が暮れてから街灯がある秋葉台公園まで滑りに行ってたけど、最近はすぐ帰っちゃうね」
かれん 「仕事もあるし無理できないからね」
とめ 「そうそう、社会人は大変なのよ」
かれん 「まぁ生活していくためにはしょうがないよ」
とめ 「か、かれんちゃん?!」

 

 

【おしまい】
とめ 「以上で鶴間公園の紹介を終わります。ご静聴ありがとうございました」
かれん 「ありがとうございましたー!」
とめ 「興味がある方は気軽に鶴間公園に来てみて下さいね」
かれん 「来てねー!」
とめ 「なお、繰り返し言いますが、本人とご両親の許可はとってあります」
かれん 「大変だねぇ」